Udemy

Udemyを初めて作る人の講座を受けてみた!

【Udemy講座を初めて作る人のための講座】を受けてみました。

どうも!脱サラリベンジャーズのトモキです。

今回はUdemy内にある講座【ベストセラー講師が教える!Udemy講座を初めて作る人のための講座】を実際に受けてみた感想と内容を簡易的にお伝えしたいと思います!

この記事はこんな方にオススメです

・Udemyを始めたいけど講座の作り方がわからない方

・Udmey内の動画講座内容を端的に知りたい方

・売れやすい動画講座のコンセプトが決められない方。

・どのような講座内容にすれば良いか迷っている方。

・実際に講座を受けた人の感想を聞きたい方。

講師プロフィール

売れる営業心理研究所 代表 中川 裕貴

心理カウンセラー3000人以上の悩みを解決。

その経験を活かしUdemyで講座を作り始める。

初講座約2週間で最高評価を獲得。

この講座で学べる内容

1.ジャンル選定とコース全体設計の重要性

2.売れやすいジャンルの見つけ方

3.高評価につながるUdemy講座の作り方

1.Udemyのジャンル選定とコース全体設計の重要性

まずは、ジャンルとコースの全体設計の重要性の話から始まります。

ポイントとして

・どのようなジャンルでコースを作るのか。

・コース全体のアウトライン(設計図)を作る。

たとえどんなに良いコンテンツを作れたとしてもここの計画をしっかり作らないと売れない可能性があるようです。

講座ジャンルを決めるときのやり方

自分が得意なことや情熱がある分野を紙に書く。

自分のモチベーションが下がらないように得意分野や情熱を持って取り組んでいることを講座内容にしましょう。

ですが、ただ情熱があるだけでは講座は購入されません。

なので

情熱があるジャンルを世の中のニーズに合わせていく

ことが大事になっていきます。

例:日本舞踊の講座

×:日本舞踊の踊り方をただ説明しているだけの講座

○:日本舞踊の振り付けを真似することでシェイプアップをすることができる。

上記の例のように情熱がある得意分野を売れやすいジャンルと掛け合わせて設計をすることで購入率のUPが図れます。

まとめ

・売れにくいコース

ニーズのないジャンルでコースを作る。

ただ自分の得意なコースをシンプルにノウハウにしてるだけの講座。

・売れやすいコース

ダイエット・健康関連などの大きくニーズがある市場

情熱がある得意分野に工夫をして売れるジャンルに紐付けをする。

Udemy:売れやすいジャンルの見つけ方

上記で話している【ニーズのあるジャンル】の探し方を説明されています。

上手く活用してニッチな講座を攻めたいですね!

1.カテゴリー検索

Udemyのトップページに行くと左上にカテゴリーで検索できるところがあります。

大カテゴリー>中カテゴリー>小カテゴリーとなっているのですが

そこで自分の作りたい講座のカテゴリーを調べます。

そうすると全世界でどれくらいの講座があるのかがわかります。

さらに言語フィルターを日本語で絞ると日本語の講座がいくつ出ているのかを把握することができます。

日本語の講座が少なければライバルが少ない状態と捉えることができ、ジャンルの優位性がある。ということになります。

2.キーワード検索

カテゴリー検索の隣に単語を書き込むことができる欄があります。

そこに自分の作りたい講座のキーワードを入れて検索してください。

タイトルとサブタイトルに単語が含まれている講座がピックアップされます。

カタカナで検索している場合は日本語の講座が多く出てきます。

そしてフィルターをレビューの多い順で絞ると、キーワードが含まれている中での人気講座が出てきます。

レビューがたくさんあるということは、世の中に市場がたくさんある。

その講座を求めている人がたくさんいるということになります。

ポイント

必ずもう一つやっていただきたいのが英語でそのキーワードを調べるということです。

そうすると、レビューの多い順でフィルターをかけると、どういうテーマであればニーズが売れているのかがみれます。

海外で需要のある講座は、今後日本でも同じような講座が売れる傾向にあります。

なので海外で人気のある講座のが日本にまだ出ていない場合チャンスとなります。

英語が苦手な方でもグーグル翻訳を使えばある程度の言葉は理解することができます。

キーワード検索を複数調べることで、どんどんライバルが少ないニッチなジャンルで攻めていくことができます。

高評価につながるUdemy講座設計について

3W1Hでシンプルに考える。

Who(誰に)

Why(なぜ)

What(何を)

How(どのように)

・Who

どういうお客様とつきあって行きたいかを考える。

過去の自分に当てて講座を作る。

・Why

収入を得たいということ以外の理由を作る。

メッセージ性が強くなりファンを得れるかも知れない。

ビジョンに共感してくれる仲間達が今後講座を受講してくれることが増える。

・What

この講座で何を学べるか

例:初心者が0からでもセールスを学べる講座なのか

 :上級者がよりレベルの高い講座を学ぶことができるのか

・How

どれくらい細かく細分化して講座を作るのか

スライド形式なのか、ライブ風なのか

動画コンテンツなので双方向の講座は作れない

なので事前に受講者がつまずく点を噛み砕いて答えを講座内に用意しておきましょう。

必ず守るべきUdemy講座コースの流れ

セクション1は自分のことを伝える部分です。

有料コースの場合10分間の無料プレビュー動画をコースの中から選んで見せなければなりません。

その場合、主にセクション1を見せるのが普通です。

そのため最初の部分でミスをしてしまうとコース自体買ってもらえなくなります。

セクション1で伝えて欲しいポイント

1.このコースはどんなコースなのか。

2.なぜこのコースを受ける必要があるのか(メリットを伝える)

3.簡単な自分の実績(自慢にならない程度の端的に)

4.HowToを伝える部分

初心者向けの場合階段を上るように一つ一つ教える。

具体的なUdemy講座設計

セクションの洗い出しをしてからレクチャーを細かく追加していく流れになります。

セクションごとに小さなゴールを設定して目標を分けながらカリキュラムを組むことで、通勤の間や休憩の間などにみている受講生が見やすい講座設計にすることが大事です。

一つ一つのセクションを短くすることで視聴完了しやすく達成感を味わってもらえます。

一つのレクチャーは8レクチャーを目安にし、分数は3分~8分がUdemyも推奨している分数となります。

受講生が学びやすい講座作りを心がけることで購入率もUPします。

まとめ

1.自分の情熱がある分野でのジャンルを選定し、世の中の需要と結びつける。

2.3W1Hを用いて講座の品質を上げる。

3.受講生が学びやすい講座設計を心がける。

以上でした!

全体的にとても素晴らしい講義内容でした。

分数も短くサクッと見ることができかつこの講座は無料なのでUdemyに興味がある方にはオススメです!

この記事には載っていないリサーチ方法の実演などもありますので是非、見にいってみてください!

中川 裕貴さんありがとうございました!

これから僕もUdemyを活用して人生を豊かにしていくつもりです!

Udemyで受けた講座をこれからも感想として記事にしていくのでこれからもお願いします!

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