VYOND

【VYOND】プラン内容の詳細【解説】

どうも、脱サラリベンジャーズのトモキです!

「YouTubeに動画を出したいけど顔出しはしたくない。」

「簡単に品質が高いアンメーションを作りたい。」

「何か一つでもいいからスキルが欲しい。」

そういった悩みをお持ちの方にオススメなのがアニメーション制作サービス【VYOND】です。

【VYOND】は簡単かつ高品質なアニメーションを作ることができます。

ですが、決して安価な値段ではなく高額な部類に入るのでしっかりと自分に必要なものなのかを見極めてから契約するようにしましょう。

そして【VYOND】には3つのプランがあり、プラン次第では作成できるアニメーションの品質が天と地ほどの差がありますので、今回はそこの部分について詳しく書いていこうと思います。

この記事はこんな方にオススメです

・VYONDのプラン内容の詳細を知りたい方

・自分に合っているプランを見つけたい方

・簡単に高品質なアニメーションを作れるようになりたい方

3つのプラン

まず上記にも記した通り【VYOND】には3つのプランがあります。

  1. Essential
  2. Premium
  3. Professional

Essentialが一番安いプランで、二番目がPremium、そして一番高額なのがProfessionalとなります。

それでは、プラン毎の価格や使える機能などについて解説していきます。

価格

価格につきましては日本の代理店から契約するよりもVyond公式サイトから直接買った方が安くなります。

VYONDは基本的に1年更新のサービスなので1年毎にお支払いとなります。

支払い方法としては年額払い(一括払い)3ヶ月払い(4回払い)月額払い(12回払い)です。

支払い方法によって割引される率が変わります。

料金についてはこちらの表をご覧ください。

 年額払い3ヶ月払い月額払い
Essentialプラン
$299(約30,000円)

$119(約12,000円)
計:$476(約48,000円)
$49(5,000円)
計:$588(約60,000円)
Premiumプラン
$649(約65,000円)

$219(約22,000円)
計:$876(約88,000円)
$89(約9,000円)
計:$1,068(108,000円)
Professionalプラン
$999(約100,000円)

$399(約40,000円)
計:$1,596(約160,000円)
$159(16,000円)
計:$1,908(約192,000円)

見ていただければわかるとおり、割引額を考えると一番お得なのはProfessionalプランの年間払い(一括払い)となります。

契約したいプランにもよりますが、年間92,000円も変わってくるので筆者は年間払いを推奨します。

ちなみに料金表を見て高いと思われた方もいるかもしれませんが、VYONDで副業を始めるのなら確実にProfessionalプランに入った方が良いですし、案件を取り始めたら10万円程度なら一瞬で回収できます。

そうはいっても詳細を把握せずに契約はしたくないと思いますので、プラン毎の機能の違いについて書いていきます。

ロゴの有無

プランによっては動画をダウンロードするとき、画面の左下にVyondのロゴがついてしまいます。

基本的にお客様はアニメーションを広告として使用するので、アニメーションを譲渡するときにロゴが合っては納品できません。

中にはロゴが合ってもいいというクライアントもいるかもしれませんが、自分はまだ出会ったことはありません。

Essential

ロゴが出力されます。

個人レベルで使うのならこのプランでいいのかもしれません。

ですが制作案件には適しません。

Premium

Premiumプランではロゴは出力されません。

Professionalプランに比べて比較的安価なので、最初はこのプランから初めてみるのもいいかもしれません。

Professional

もちろんロゴは出力されません。

他の機能も充実しているので、このプランがオススメです。

キャラクターメイキング

Vyondにはアニメーションごとに複数の素材を組み合わせて、自分オリジナルのキャラクターを作ることができます。

アニメーションの種類は3種類あり、どれも非常に需要があるアニメーションです。

・ホワイトボードアニメーション

・ビジネスフレンドリー

・コンテンポラリー

アニメーション毎の特徴はこちらの記事を参考にしてください。

大動画時代】VYONDとは?【詳細解説】

Essential

Essentialプランで出来るキャラクターメイキングは

・ホワイトボードアニメーション

・ビジネスフレンドリー

になります。

コンテンポラリーのキャラクターメイキングはできません。

Premium

Premiumプランも同一に

・ホワイトボードアニメーション

・ビジネスフレンドリー

しかキャラクターメイキングできません。

Professional

Professionalプランでは全種類のキャラクターメイキングができます。

・ホワイトボードアニメーション

・ビジネスフレンドリー

・コンテンポラリー

また、ホワイトボードアニメーションの中にコンテンポラリーのキャラクターを登場させることができる等

変則的な使用方法も可能ですので、他のクリエイターとの差別化を狙い自分だけのオリジナリティを出したい場合はProfessionalプラン一択になります。

ダウンロードしたフォントの使用

Vyondでは日本語のフォントが少ないため、Vyondクリエイターと呼ばれる方々は基本的に表現に幅を持たせるべく、オリジナルのフォントをVyondにインポートして使っています。

筆者ももちろん使っております。

ここがPremiumプランか、Professionalプランを選び分けるポイントになるかもしれません。

Essential

Essentialプランでは既存のフォントしか使うことができません。

Premium

Premiumプランでも既存のフォントしか使うことはできません。

Professional

Professionalプランでのみ、フォントをインポートして使うことができます。

正直、このフォントというのがアニメーションに与える印象を大きく変える大事なものになるので、やはりProfessionalプランを推奨します。

クライアントからフォントの指定を受けることは確かに少ないですが、アニメーションの品質がかなり変わってくるので必須項目と言っても過言ではありません。

チーム作業

Vyondではチームで作業することができます。

チーム作業は

・youtubeチャンネルを複数人で運営

・一つの動画を数人で制作

・外部のパートナーに作成依頼

のような時にとても役立ちます。

こちらの機能もEssentialプランとPremiumプランではできなく、Professionalプランでのみ可能となります。

個人レベルでやっているのなら必要のない機能かもしれませんが、大規模な動画を作るときや自分以外の方に頼む時には効率が上がること間違いなしです。

ダウンロード(解像度の違い)

Vyondでは動画をダウンロードするのに画質や種類を選ぶことができます。

内容としては

・720p

・1080p

・GIF

の3種類となります。

こちらはEssentialプランのみ、720pの画質でしかダウンロードできません。

他プランは全て、ダウンロードすることができます。

現在は1080pでの受け渡しが主流となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プラン毎に制限されている機能があるので、基本的にはProfessionalプランの方が多いと思います。

最初の方に記述した通り、Professionalプランの年間払いくらいの金額ならば、案件取り始めて1〜3ヶ月もあればペイできます。

先に14日間無料の体験版を試すこともできるので、こちらの記事を参考に是非、試してみてください!

【大動画時代】VYONDとは?【詳細解説】

それでは、今回もありがとうございました!!

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